よさこいとは

よさこいチーム“今、ひとたび”がお伝えするよさこいの概要と魅力。

はじめまして。東京・大阪2拠点で活動しております、2018年8月結成のよさこいチーム「今、ひとたび」です。

この記事を読まれている方は、よさこいに取り組んでいる方はもちろん、よさこいについて初めて耳にした方、よさこいについての情報を探している方、あるいは今後よさこいチームでの活動を検討されている方もいらっしゃるかと思います。

よさこいと一言で言っても、とても奥が深く、幅広い方が大阪・東京に限らず、ジャンル様々な全国のよさこいチームで活動されています。

今回は、よさこいについての基本情報はもちろん、よさこいに関して知っておいた方が良い情報、そして今後よさこいチーム所属を検討されていらっしゃる方に、チーム選ぶにあたっての簡単なポイントについてご紹介したいと思います。

(本記事は、スマートフォンにて読みやすい仕様を心がけております。ご了承くださいませ。)

目次

よさこいとは①由来について
よさこいとは②よさこいの発展について
よさこいとは③よさこいの要素
よさこい祭り・イベントについて
よさこいチームについて
よさこい練習について(練習に適した場所)
よさこいブログについて
よさこいチーム入会を検討される方へ

よさこいとは-由来について-

まずは、よさこいの基本情報から入っていきたいと思います。近年、よく耳にする「よさこい」

よさこいって何?という方も多いのではないのでしょうか?よさこいをやっている知り合いはいても、実際どんな活動をしているのか?あるいは小学校の頃少しだけ踊ったよさこい踊りをイメージするんだけど・・・といった方も多いことかと思います。

近年、全国的な広がりをみせている、「よさこい」ですが、元をたどれば、今から60年以上も前までさかのぼります。昭和29年に「よさこい祭り」として高知県で始まりました。

この「よさこい祭り」は、戦後、荒廃した全国的不況の中で、商店街の振興と、お客様への日頃の感謝の気持ちを込めて高知商工会議所が中心となって発足したそうです。

それ以来、毎年8/9~12の4日間に渡り、高知市中心部にて、200前後のよさこいチームが、オリジナルの衣装やオリジナルの楽曲、そして独自に作成した振り付けを用いて街を練り歩き、そして特設のステージ上で迫力満点の独自演舞を披露する活気に満ちた夏祭りとして今もなお続いています。

これからわかることとしては、よさこいには歴史があり、その歴史を振り返ってみると、様々な背景があって始まったということです。

それでは、よさこいとは?についてですが、基本的なルールはいたって簡単です。

「手に鳴子と呼ばれる道具を持つこと」「音楽には”よさこい鳴子踊り”を取り入れること」の2点だけです。もちろん、これまで時代の流れに沿って、少しずつ細かいルール等の改定も加えられてはきましたが、上記2点のルールに関しては大きく変化することはないかと思います。

よさこいとは-よさこいの発展について-

そんなよさこい祭りですが、かつては参加人数も少なかったという過去があります。

毎年毎年、少しずつメジャーとなり、人口も増え、絶えず新しいものを取り入れることをしながら、今に発展してきたのがよさこいです。昨今では、チームの個性も目立つようになり、髪型や衣装といった装飾関連もとても華やかになりました。

よさこいの重要な要素の一つである、振り付けも、ジャズダンスや、ヒップホップなどの要素も取り入れるチームも増えてきました。そして楽曲自体もジャズ、JPOPなど、普段耳にするような近代的な楽曲調のチームや、あるいは生の演奏を披露するチームというのも増えてきました。

よさこいとは、常に時代と共に変化や色を魅せ、見るものを飽きさせないものであると言えます。

よさこい祭りは、数ある日本の伝統や文化の中では、比較的歴史が浅いのではないかと思われることもありますが、古くからの日本の踊りそのものを時代を超えて引き継いできているとも言えるのです。

よさこいとは-よさこいの要素について-

続いて、よさこい踊りそのものについて、詳しくみていきたいと思います。

よさこい踊りは、いくつかの要素によって構成されます。祭り、イベント、チームのジャンルによっても少しずつ要素は異なってくるかと思いますが、今回は大きな3つの要素について触れてみたいと思います。

まず1つ目は、衣装です。

衣装とは、言葉の通り、身にまとう衣装のことですが、チームの個性を表現する上で非常に重要な要素の一つとなっています。演舞を見てくださるお客様にどのようなイメージを持っていただくのか、たとえば、妖艶な世界観を導いたり、あるいは荘厳で雄大なイメージであったりと、よさこいチームのチームカラーを視覚的に表すのが衣装の役割であると言えます。

近年は和なイメージの衣装アレンジをしているよさこいチームが多く見られるように思いますが、和と言っても、よさこいチームそれぞれ使い方であったり、表現方法も異なりますので、飽きることがありません。衣装デザイナーさんや、業者さんも多く存在しており、各デザイナーさんによってもデザインが異なるのも特徴かと思います。もちろんデザイン、個性の表現の目的だけでなく、踊る上での利便性や快適性についても、数多くの配慮がなされています。

次に2つ目は、振り付けです。

振り付けについては、チームによって様々ですが、振り付け師さんなどプロの方に作成をお願いするチームもあれば、メンバーで独自に考えるチームもあります。

また、祭りによっても基準も異なりますが、基本的には鳴子を持って踊るチームが一般的です。

振り付けに関してもチームのイメージを伝えるための大きな要素ですので、どういった系統の振り付けであるかはとても重要です。とにかく笑顔で楽しく踊るチーム、真剣な眼差しで踊るチーム、しなやかな振り付けのチーム、力強さ全開の振り付けが印象的なチーム様々です。ジャンルは無制限で、ジャズやヒップホップ調の踊りを取り入れるチームもいる点は、近年のよさこいダンスの面白い点の一つであるかもしれません。

メンバーが多いチームの場合、100人前後の踊り子で出場することもあり、100人での一糸乱れぬ群舞というのは、まさに見るものを圧倒させる壮観さがあり、そしてよさこい特有の“一人ひとりの力が結集してチーム全体の力となっている”様子を感じられることかと思います。もちろん数名で踊る場合も多くありますが、群舞を見ることができるというのは、よさこいならではの魅力の一つです。スケールの大きさを表現する上でも、振り付けは重要になります。

次に3つ目は、楽曲です。

楽曲に関しましても、振り・衣装同様、プロの作曲家の方に御願いするチームもあれば、独自にチーム内で作成しているチームもあります。よさこいチームのチームカラーや、個性を出すという点においては、オリジナルで各チームの特色を出したものが一番です。業者に依頼する場合、約8万円~になるかと思いますが、業者によって費用は異なります。

また、祭りによっては、地域の民謡を必須としている祭りもあり、各チームの地域性を表現できる民謡を取り入れることが必要です。大阪・東京・愛知・北海道・高知・・・各チームの所属地域や結成由来によって、取り入れる民謡が違い、たとえ同じ民謡を使用していたとしても、民謡のアレンジの仕方により実際のイメージは大きく変わります。

よさこい祭り・イベントについて

続いて、主なよさこい祭り・イベントについてご紹介します。

大阪のよさこいチームや、東京のよさこいチーム、あるいは北海道のチームなどといった、拠点とする場所はそれぞれですが、それと同様によさこい祭りも各地でたくさん開催されています。

冒頭でご紹介しました、高知よさこいも最も大きな祭りの一つですが、その他にも大きな祭りがあります。

例えば、毎年6月に札幌市内で開催されている「YOSAKOIソーランまつり」というよさこい祭りがあります。「YOSAKOIソーランまつり」は、全国によさこい踊りが拡がるきっかけとなったお祭りで有名です。およそ10年以上前に、北海道の大学生が、高知県で見たよさこい祭りに感動し、そしてそのよさこい祭りを道内の人たちにも伝えたいという想いから、仲間に呼びかけて、10チーム、1000人の参加者で第1回を開催しました。

その後、毎年開催を重ねるたびに大きな盛り上がりを見せることとなり、今では400チーム以上40000人以上もの参加者の大規模なよさこい祭りとなりました。

「YOSAKOIソーランまつり」は、全国の行政や経済団体などからも、経済効果でも注目されているという現状です。

そして、当サイト運営のよさこいチーム「今、ひとたび」幹部メンバーである」、うっちーは、香川県高松市にて、「YOSAKOI高松」を立ち上げました。

よさこいチーム「今、ひとたび」幹部メンバーのうっちーが、高松市の賑わい創出を目指して、学生実行委員会のメンバーと共に立ち上げた第1回YOSAKOI高松祭りは、

【ここからつながる】のテーマのもと、2016年10月15、16日の2日間、43チーム1000人以上もの踊り子が市内計5会場を踊り、観客動員数5000人を超えるお祭りとなりました。

今では第三回開催を迎え、地域に根づいた賑わったお祭りとなりました。

その他にも、愛知県で開催される「にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)」。

こちらの祭りは、“日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典”と言われており、「観客動員ゼロ=全員参加型」の祭りをコンセプトに掲げる日本最大規模のお祭りです。

特徴としては、国内外から約200チーム23,000人が集結し、地域性に富んだ踊りを披露するのが特徴です。

北海道・東京・大阪のよさこいチームから、遠方のチームまで、全国多くのよさこいチームにとってビッグイベントであることが多いかと思います。

その他、よさこい踊りに関するよさこい祭りは、現在では全国100ヶ所以上で開催されているとも言われており、今後も祭りに限らず様々なイベントが増えることも考えられます。

よさこいチームについて

よさこいチームも数えきれないほどたくさんのチームが存在します。

ツイッターやインスタグラム、あるいはメンバー募集関連のポータルサイトにも多くのチームが名を連ねています。

大学においては、おそらくほとんどの学校によさこいチームや部が存在し、規模も大きな規模のチームも多いです。

よさこいチームについて気になる方は、「エリア よさこいチーム」(例:大阪 よさこいチーム、東京 よさこいチーム)などで検索していただくと、いくつかヒットするかと思います。

チーム選びのポイントとしては、やはり自分の好みの踊りや、楽曲、雰囲気が重要になるかと思います。あくまでも楽しむために踊ることがほとんどかと思いますので、自分が踊っていて楽しいかどうか、ワクワクするかどうかが大切です。

また、チームの雰囲気も重要です。よさこいチームといっても、子供から大人まで一緒のいわゆるファミリーチームと呼ばれるチームであったり、学生だけが所属している学生チーム、または社会人で構成される社会人チームがあるかと思います。

メンバー構成や、男女比率、チームコンセプトによって大きく雰囲気というのも異なってきますので、チーム選びの際には、一度練習見学に行ってみるということも一つかと思います。

大半のチームでは、練習見学を行っていることが多いですので、気になったらまずはチーム見学に行くことをオススメします。

当サイト運営のよさこいチーム「今、ひとたび」でもチームの雰囲気を知っていただくための練習見学は随時行っていますので、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

過去に他のチームに所属していたというメンバーも在籍しており、よさこい業界というのは横のつながりも広いため、メンバー伝いで他のチームさんの情報や見学会情報を入手していただくというのも一つの手かと思います。よさこいチーム「今、ひとたび」のメンバー募集についてはこちら

よさこい練習について(練習に適した場所)

続いて、よさこいの練習場所についてです。

よさこいは人数が多く、隊列の移動も大きな移動をすることもありますので、ある程度場所の確保は必要です。

基本的にはチームメンバー全員が踊れる広いスペースがあればどこでもいいのですが、学校や各地域の体育館・講堂・ホールなどを借りて練習を実施しているチームもあります。

よさこいチーム「今、ひとたび」では、外の公園などのスペースを使用して練習を行います。

今、ひとたびの練習に関しての情報はこちら

よさこいブログについて

その他よさこいに関する情報や、知識などに関しても、当ブログにてご紹介させていただく予定です。

よさこいの魅力を少しでも多くの方に知っていただき、楽しんでいただける方が増えることを目指して、引き続き発信していければと思います。

大阪・東京で活動中のよさこいチーム「今、ひとたび」チームブログはこちら

よさこいチーム入会を検討される方へ

大阪・東京2拠点で活動している2018年8月設立の よさこいチーム「今、ひとたび」では、 よさこい経験者、未経験者関係なく、 新規メンバーを募集しております。

私達は「想い」を大切にするチームです。「やってみたい」というあなたの想いを尊重します!

★少しでも興味をお持ちの方は、まずはこちらからお気軽にご連絡ください★